家の中で突然虫を見つけると、驚きますよね。
「危険な虫ではないか」
「家の中で増えているのか」
「どこから入ってきたのか」
見慣れない虫ほど、不安になるものです。
私の家は森のすぐ近くにあり、秋にはカメムシが入り、夜にタンスの近くから大きなムカデが出てきたこともありました。
家に出る虫の中には注意が必要なものもいますが、見た目ほど危険ではない虫や、ゴキブリや蛾などを捕まえている生き物もいます。
まずは、家の中でよく見かける虫の正体から確認していきましょう。
※クモ・ムカデ・ゲジは厳密には昆虫ではありませんが、一般に「家に出る虫」として扱われることが多いため、一緒に紹介します。
カメムシ

特徴と危険性
カメムシには多くの種類がいますが、家の周辺ではクサギカメムシやチャバネアオカメムシなどがよく見られます。
主な特徴は次のとおりです。
- 平たい体をしている
- 刺激すると強い臭いを出す
- 秋になると家の周辺に集まりやすい
室内で見つけたときに困るのが、独特の臭いです。
カメムシは刺激を受けると防御のための分泌液を出すため、叩いたり、強くつかんだりしないようにしましょう。
なぜ家に入る?
秋になると、カメムシは冬を越せる場所を探して建物へ集まります。
日当たりのよい外壁や窓周辺に止まり、次のような場所から室内へ入り込みます。
- 網戸やサッシの隙間
- 玄関
- 換気口や給排気口
- 外壁や建物の隙間
- 外干しした洗濯物や布団
私の家でも、秋になると窓や外壁に何匹ものカメムシが集まります。
洗濯物に付いたまま室内へ入ることもあるため、取り込む前に裏側や折れた部分まで確認しています。
古民家や築年数の古い家では、すべての隙間を塞ぐのは難しいものです。完全にゼロにしようとするより、網戸の補修や忌避剤などを組み合わせて、入ってくる数を減らす方が現実的です。
家に出たときの対処法
家の中に入ったカメムシは、潰さずに捕まえます。
コップと厚紙を使って覆うほか、壁にいる個体の下へペットボトルを近づけ、中へ落として捕まえる方法もあります。
私も普段はペットボトルを使って捕まえ、そのまま屋外へ逃がしています。
カメムシが入ってくる場所や予防方法は、以下の記事で詳しく紹介しています。
▶ カメムシはどこから家に入る?侵入経路と寄せつけない対策
臭いをできるだけ抑えて捕まえたい場合はこちらです。
▶ 家にカメムシが出たらどうする?臭いを出さずに捕まえる方法
ムカデ

特徴と危険性
ムカデは、細長い体に多くの脚を持つ生き物です。
夜に活動することが多く、昆虫やクモなどの小さな生き物を捕まえて食べます。
人を見つけて積極的に襲うわけではありませんが、素手で触ったり、衣類や寝具の中にいた個体を誤って押さえたりすると、咬まれることがあります。
咬まれると強い痛みや腫れが出ることがあるため、見つけても素手では触らないようにしましょう。
なぜ家に入る?
ムカデが家に出る原因として、次のようなものが考えられます。
- 床下や水まわりに湿気がある
- エサになる小さな虫がいる
- 家の周囲に落ち葉や草、木材などがある
- 建物に侵入できる隙間がある
通気口、配管まわり、玄関ドアの下、サッシ、外壁や基礎のひび割れなども侵入経路になります。
私の家では、夜にタンスの近くから音がして、確認すると大きなムカデが出てきたことがありました。
それ以来、梅雨から夏にかけては、家の周囲に落ち葉や物をためないようにしています。
家に出たときの対処法
ムカデを見つけたら、近づきすぎずに距離を取ります。
動きが速く、咬まれる可能性もあるため、無理に虫取り網や小さな容器で捕まえようとしない方が安全です。
私はムカデに対応した冷却タイプのスプレーを用意し、動きを止めてから処理しています。
使用する場合は、ムカデに対応している製品か、室内で使用できる製品かを確認してください。
ムカデが何度も出る場合は、目の前の個体を駆除するだけでなく、湿気、隠れ場所、エサになる虫、侵入経路をまとめて見直すことが大切です。
▶ 家の中にムカデが出る原因|侵入経路と対策
ゴキブリ

特徴
ゴキブリは、平たい体と長い触角を持ち、非常に素早く走ります。
主に夜間に活動し、昼間は家具や家電の裏、壁との隙間など、暗く狭い場所に隠れていることが多い虫です。
家の中で見つけると「掃除が足りなかったのでは」と思うかもしれませんが、ゴキブリは汚れた家にだけ出るわけではありません。
なぜ家に出る?
ゴキブリは、玄関、窓、配管まわり、換気口などから外部から入ってくることがあります。
一方で、家の中に次のような環境があると、そのまま隠れたり、繰り返し出たりする原因になります。
- 食べ物のカスや生ゴミがある
- 水分や湿気がある
- 暗くて狭い隠れ場所がある
- 家具や家電の周辺が暖かい
- 段ボールが長期間置かれている
私は現在、自然の多い場所に住んでいますが、ゴキブリはほとんど見かけません。
反対に、都心のアパートに住んでいた頃はよく出ており、置き型の駆除剤やスプレーを使って対処していました。
自然が多いから必ず虫も多いとは限らず、建物の構造や周辺環境によって、出やすい虫は変わると感じています。
家に出たときの対処法
ゴキブリを見つけたら、まずは目の前の個体を駆除します。
その後、どこから入った可能性があるのか、家の中にエサや隠れ場所がないかも確認しましょう。
「1匹いたら100匹いる」といわれることがありますが、1匹見つけたからといって、必ず家の中で大量発生しているわけではありません。
ただし、短期間に何度も見かける場合や、赤ちゃん、卵、フンが見つかった場合は注意が必要です。
ゴキブリについては、気になる内容に合わせて以下の記事を確認してください。
クモ

家に出やすいクモの特徴
家の中では、小さなハエトリグモの仲間から、脚を広げるとかなり大きく見えるアシダカグモまで、さまざまなクモが見つかります。
家に出るクモの多くは、人を積極的に襲うような生き物ではありません。
ハエ、蚊、小さな蛾、ゴキブリなどを捕まえて食べるため、益虫として扱われることもあります。
ただし、クモならすべて安全とは限りません。見慣れない種類は、素手で触らないようにしましょう。
なぜ家にいる?
クモは、窓や玄関、換気口、壁の隙間などから入り込みます。
洗濯物や屋外に置いていた荷物に付いて、室内へ持ち込まれることもあります。
また、家の中にエサになる小さな虫がいると、それを狙ってクモが入ってくる場合もあります。
クモを短期間に何度も見かける場合は、クモだけでなく、ハエやゴキブリなどが増えていないかも確認してみましょう。
放置しても大丈夫?
小さなクモが1匹いる程度なら、気にならなければそのまま様子を見る方法もあります。
私自身、家の中でクモを見つけても、基本的にはそのままにしています。
特にアシダカグモは、我が家では「タカちゃん」と呼んでいたこともあります。見た目には驚きますが、家の中にいる虫を捕まえてくれる存在でもあります。
もちろん、クモが苦手なら無理に放置する必要はありません。
虫取り網や大きめの容器を使い、直接触らずに外へ逃がしましょう。
カマドウマ

特徴
カマドウマは、茶色から褐色の体に長い触角と発達した後ろ脚を持つ虫です。
主な特徴は次のとおりです。
- 長い触角を持つ
- 後ろ脚が発達している
- 突然大きく跳ねる
- 暗く湿った場所を好む
名前にコオロギと付くことがありますが、一般的なコオロギのように鳴くことはできません。
なぜ家に出る?
カマドウマは、浴室、洗面所、押し入れ、床下、物置、玄関周辺などで見つかることがあります。
家の周囲に落ち葉、雑草、木材などが多いと、その近くにいた個体が次のような場所から入り込みます。
- ドア下の隙間
- 網戸の破れ
- 換気口や通気口
- 配管まわり
- 床下の開口部
特に梅雨や雨の多い時期は、家の中で見かける機会が増えることがあります。
危険性と対処法
カマドウマには毒がなく、人を刺したり血を吸ったりする虫でもありません。
ただし、突然大きく跳ねるため、苦手な人にとってはかなり怖い存在です。
私も以前、山奥のキャンプ場にある小屋で、壁に大量のカマドウマが張り付いているのを見たことがあります。
普段から生き物を観察していますが、あの光景にはさすがに驚きました。
1匹だけなら、容器や虫取り網を使って屋外へ逃がせます。繰り返し出る場合は、床下や水まわりの湿気、建物の隙間を確認しましょう。
蛾

家に出る蛾の特徴と危険性
家の中に出る蛾には、屋外から迷い込んだ大きな蛾もいれば、キッチンや食品棚で見つかる小さな蛾もいます。
成虫の蛾の多くは、人を追いかけて襲うような虫ではありません。
ただし、一部には触れない方がよい種類もいるため、正体が分からない場合は素手でつかまないようにしましょう。
なぜ家に入る?
夜になると、玄関灯や窓から漏れる明かりの周辺で蛾を見かけることがあります。
その状態で玄関や窓を開けると、短い時間でも蛾が室内へ入り込むことがあります。
ほかにも、次のような侵入経路があります。
- 網戸の穴や破れ
- 網戸と窓枠の隙間
- 外干しした洗濯物
- 玄関やベランダの開閉
私の家でも、玄関を開けた一瞬に蛾が入ってくることがあります。
網戸を閉めているのに何度も虫が入るため調べてみると、小さな穴が開いていたこともありました。
家から追い出す方法
蛾が部屋を飛び回っている場合は、まずほかの部屋へ移動しないようにドアを閉めます。
その後、室内の照明を消し、カーテンをまとめて、出口となる窓をひとつ開けます。
自分から外へ出ていかない場合は、壁やカーテンに止まるのを待ち、容器や虫取り網で捕まえましょう。
キッチンや食品棚の周辺で小さな蛾を何匹も見かける場合は、外から入ったのではなく、米、小麦粉、乾麺、菓子、ペットフードなどから発生していないか確認が必要です。
ゲジ

特徴
ゲジは、一般に「ゲジゲジ」とも呼ばれるムカデの仲間です。
細長い体の左右に非常に長い脚が並び、素早く走ります。体そのものよりも脚が目立つため、実際の大きさ以上に大きく見えることがあります。
日本には、一般的なゲジよりも大型のオオゲジも生息しています。
私自身、沖縄でオオゲジと思われる非常に大きな個体を見たことがあります。普段見かけるゲジとは明らかに大きさが違い、初めて見たときは驚きました。
危険性はある?
ゲジは、ゴキブリ、蚊、ハエ、蛾、クモなどを捕まえて食べます。
家の中では嫌われがちですが、害虫を減らしていることから、益虫として扱われることもあります。
私も家の外壁にいたゲジを観察したことがあります。見た目は少し怖かったのですが、よく見ると蛾を捕まえて食べていました。
ゲジは小さな獲物を捕らえるための毒を使いますが、人を積極的に襲う生き物ではなく、人への危険性は高くありません。
ただし、追い詰めたり、素手で強くつかんだりするのは避けましょう。
なぜ家に出る?
ゲジは、エサになる小さな虫を探して家の中へ入ることがあります。
また、暗く湿った場所に隠れることがあり、次のような場所で見つかります。
- 風呂場や洗面所
- キッチンの流し台周辺
- 玄関や靴箱の近く
- 家具や家電の裏
- 床下や物置
侵入経路は、玄関、窓、網戸、基礎や壁の隙間、配管まわりなどです。
ただし、ゲジを1匹見ただけで、家の中にゴキブリが大量発生しているとは限りません。屋外から偶然入り込んだだけの場合もあります。
家に出たときの対処法
屋外にいるゲジは、無理に駆除する必要はありません。
家の中に入った場合は、虫取り網や大きめの容器を使って屋外へ逃がします。
ゲジは非常に素早いため、小さなコップで追いかけるよりも、虫取り網を使った方が捕まえやすいことがあります。
家に虫が出る主な原因
虫によって好む環境は異なりますが、家に入ってくる原因には共通点があります。
窓や玄関などの隙間
網戸を閉めていても、破れやサッシのずれがあれば虫は入り込みます。
特に確認したい場所は次のとおりです。
- 網戸の穴や破れ
- 窓とサッシの隙間
- 玄関ドアの下
- 配管まわり
- エアコン配管の壁穴
- 外壁や基礎のひび割れ
- 換気口や通気口
換気口など、本来空気を通す必要がある場所は完全に塞がず、防虫ネットなどを使えるか確認しましょう。
夜の明かり
蛾やカメムシなどは、夜の照明の周辺で見かけることがあります。
玄関灯や窓の近くに虫が集まっていると、ドアや窓を開けたときに室内へ入り込むことがあります。
夜はカーテンを閉め、必要以上に室内の光が外へ漏れないようにすることも対策になります。
湿気や隠れ場所
ムカデ、カマドウマ、ゲジなどは、床下や水まわりなど、暗く湿った場所で見つかることがあります。
家の外にある落ち葉、草むら、植木鉢、木材、石なども虫の隠れ場所になります。
雨の多い時期に同じ虫を繰り返し見かける場合は、室内だけでなく、家の周囲も確認してみましょう。
エサになるもの
ゴキブリは、食べ物のカス、生ゴミ、油汚れ、水分などがある場所に出やすくなります。
クモやゲジ、ムカデは、家の中や周辺にいる小さな虫を捕まえて食べます。
こうした生き物を何度も見かける場合は、その虫だけでなく、エサになっている虫が増えていないか確認することも大切です。
洗濯物や荷物への付着
カメムシや蛾、クモなどは、外干しした洗濯物に付いて室内へ入ることがあります。
屋外に置いていた段ボール、植木鉢、アウトドア用品、靴などに虫が紛れ込んでいることもあります。
室内へ入れる前に、表面だけでなく裏側まで確認しましょう。
家の中で虫を見つけたときの対処法

正体が分からない虫は素手で触らない
ムカデのように、触ると危険な生き物もいます。
危険性が低い虫でも、追い詰めたり強くつかんだりすれば、防御しようとする可能性があります。
種類が分からない場合は、無理に近づかず、直接触れない方法で対処しましょう。
ほかの部屋へ移動させない
飛んだり走ったりしている虫を見つけたら、まず部屋のドアを閉めます。
慌てて追い回すと、家具や家電の裏へ逃げ込んだり、別の部屋へ移動したりすることがあります。
一度動きが止まるのを待ってから捕まえる方が、落ち着いて対処できます。
虫取り網や容器で捕まえる
壁や床に止まっている虫には、透明な容器と厚紙を使えます。
蛾、カメムシ、クモ、ゲジなど、動きの速い虫や飛ぶ虫には、虫取り網が便利です。
私は家の中に小さな虫取り網を常備しています。
高価なものは必要なく、100円ショップなどで売られている虫取り網でも十分に活躍します。
天井や高い壁に虫が止まることが多い家では、柄が伸びるタイプを用意しておくと、離れた場所から対処しやすくなります。
スプレーは対応する虫を確認する
外へ逃がすのが難しい場合は、殺虫スプレーや冷却して動きを止めるタイプのスプレーを使う方法もあります。
ただし、製品によって使用できる虫や場所が異なります。
必ず適用害虫を確認し、食品、食器、ペット用品などにかからないよう注意してください。
家に虫を入れないための対策
網戸や建物の隙間を確認する
網戸の穴は補修シートで塞ぎ、窓や玄関ドアに隙間がある場合は、自宅の形状に合った隙間テープを使います。
配管まわりやエアコン配管の壁穴に大きな隙間がある場合は、配管用パテなどで塞げることもあります。
すべての場所を一度に対策するのが難しい場合は、虫が出た場所の近くから順番に確認していきましょう。
家の周囲を整理する
外壁の近くにある落ち葉、雑草、木材、石、使っていない植木鉢などは、虫の隠れ場所になります。
草を刈り、落ち葉を片付け、不要なものを外壁から離すだけでも環境は変わります。
ムカデやゲジなどの歩く虫が入りやすい家では、基礎、玄関、窓の下、通気口周辺などに対応した侵入防止剤を使う方法もあります。
製品によって対応する虫や使用できる場所が異なるため、小さな子どもやペットがいる場合も含めて注意事項を確認してください。
湿気をためない
浴室や洗面所は定期的に換気し、濡れた状態を長く残さないようにします。
押し入れ、靴箱、物置なども、ときどき扉を開けて空気を入れ替えましょう。
水漏れが起きている場合は、虫対策だけでなく建物にも影響するため、早めの修理が必要です。
食べ物や生ゴミを放置しない
ゴキブリなどを防ぐには、エサや水分を残さないことも大切です。
- 食べ物を出したままにしない
- 食品は密閉して保管する
- 生ゴミはフタ付きの容器で管理する
- 飲み残しや油汚れを残さない
- シンクや排水口を掃除する
- 段ボールを長期間ため込まない
小さな虫が減れば、それを食べるクモやゲジなども入りにくくなる可能性があります。
洗濯物や荷物を確認する
外干しした洗濯物は、取り込む前に軽く振り、タオルの裏側や衣類の折れた部分まで確認します。
特に暗くなってから取り込む場合は、蛾やカメムシが付いていないか注意しましょう。
屋外に置いていた段ボール、植木鉢、靴、アウトドア用品なども、虫が付いていないか確認してから室内へ入れます。
同じ虫が何度も出る場合は発生源を確認する
虫が1匹だけ出た場合は、屋外から偶然入り込んだ可能性があります。
一方で、短期間に同じ虫を何度も見かける場合は、侵入経路や発生しやすい環境が残っているかもしれません。
特に、次のような状態は一度確認した方がよいでしょう。
- 赤ちゃんゴキブリや卵、フンが見つかる
- 食品棚やクローゼット周辺で小さな蛾が何匹も出る
- ムカデやカマドウマが同じ場所から繰り返し出る
- 複数の部屋で虫を見かける
- 市販の対策用品を使っても改善しない
- 侵入している場所を特定できない
自分で対策しても生活に支障が出るほど虫が出る場合や、安全に対処するのが難しい場合は、害虫駆除業者への相談も選択肢です。
業者によって対応できる虫や作業内容が異なるため、依頼前に対象となる虫へ対応しているか確認してください。
害虫駆除はこちら
家に出る虫は正体を確認して対処しよう
家の中に出る虫には、カメムシ、ムカデ、ゴキブリ、クモ、カマドウマ、蛾、ゲジなどがいます。
見た目が怖くても、人を積極的に襲わない虫や、ほかの虫を食べている生き物もいます。
まずは正体を確認し、種類が分からない場合は素手で触らないようにしましょう。
家に虫を入れないためには、次のような対策が基本です。
- 網戸や建物の隙間を確認する
- 家の周囲を整理する
- 湿気をためない
- 食べ物や生ゴミを管理する
- 洗濯物や荷物を確認する
自然の近くや築年数の古い家では、虫の侵入を完全にゼロにするのが難しいこともあります。
怖さをゼロにしようとするのではなく、虫取り網などの道具を用意し、出ても落ち着いて対処できる状態にしておくことが現実的な対策です。
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▶家や庭に出る動物の正体は?場所と痕跡から見分ける方法

